ヒンドゥー教の事典 橋本泰元、宮本久義、山下博司

廣済堂、2005.11.1

ヒンドゥー教は多様性が豊か。
インド人口の82% p.3
「多くの宗派は聖典「ヴェーダ」を啓示の書として崇めている」 p.7
「カルマ(業)の法則によって決定される輪廻転生(サンサーラ)と解脱で特徴付けられている」(仏教も同じ) p.7
「歴史上の開祖を持っていないこと、信仰の統合的な体系を持っていないこと、中心となる権威と行政組織を持っていないことである。」 p.7
多くの教徒は「超越的な神を信奉している。」 その神は「すべての生類の中に存在していると考えている。」 p.7
多神教 p.7 「33神、あるいは3339神ともいわれる」 「厳密な意味で最高神をもたない」 p.25

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